2018 年 4 月 27 日

ZEHへの取組み

カテゴリー: ZEHへの取組み — admin @ 12:06 PM


ZEHとは、Net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギー)の略。住まいの断熱性・省エネ性能を上げること、そして太陽光発電などでエネルギーを創ることにより、年間の一次消費エネルギー量(空調・給湯・照明・換気)の収支をプラスマイナス「ゼロ」にする住宅を指します。

ZEHの要件を満たす住宅は、一戸あたり定額75万円の補助金が交付されます。
しかし、2016年度からはZEHビルダー登録事業者が設計・建築または販売する住宅でなければ、補助金を申請できなくなりました。

ZEH(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)登録業者一覧

地球温暖化ガスの排出量削減が世界的な課題となっており、国内においても住宅の省エネルギー化は最重要課題のひとつとして位置付けられています。

新しく家を建てる多くの方がZEHの仕様を導入しやすいように、国は補助金を出し、普及を促進しています。政府は「2020年までにZEHを標準的な新築住宅にする」という目標を発表しています。

住宅の高断熱性、省エネ設備機器、太陽光発電システム等を組み合わせ、エネルギー消費を上回るエネルギーを自宅で発電し、エネルギー収支をゼロまたはプラスにする住まいのこと。


断熱性能を向上して、エネルギーロスを最小限とする住宅の建設(夏は涼しく、冬は暖かい住宅)
消費する電力量を減らす為に、省エネ性に優れている設備、高効率エアコン・高効率給湯器・LED照明等を取り付けます。
太陽光発電システム・エネファームなどの発電を利用し、家で消費するよりも多くのエネルギーをしっかり創ります。

■ZEH要件を満たす住宅一戸あたり
定額70万円/戸+蓄電システム補助3万円/kwh加算上限30万円又は補助対象経費の1/3のいずれか低い金額

■ZEH+実証事業
定額115万円/戸+蓄電システム補助3万円/kwh加算上限45万円又は補助対象経費の1/3のいずれか低い金額
※実証事業要件
①ZEH基準より更に25%以上エネルギー消費削減
②さらなる高断熱・高度エネルギーマネージメント・電気自動車の充電設備の2つを導入

■補助対象者

  • 戸建住宅を新築する方
  • 新築戸建て建売住宅を購入する方
  • 自己所有の戸建住宅をZEHに改修する方

■先進的再エネ熱等導入支援事業補助金90万円/戸と併願可能

以下すべての要件を満たしていると補助金を申請することができます。

  • ZEHロードマップにおける「ZEHの定義」を満たしていること。※下記参照
  • 申請する住宅はSIIに登録されたZEHビルダーが設計、建築または販売を行う住宅であること。
  • 導入する設備は本事業の要件を満たすものであること。
  • 要件を満たすエネルギー計測装置を導入すること。
  • 既築住宅は、住宅全体の断熱改修を含み、導入する設備は原則として全て新たに導入すること。

ZEHの定義

  • 住宅の外皮性能は地域区分ごとに定められた強化外皮基準(UA値)以上
  • 再生可能エネルギーを除き、基準一次エネルギー消費量から20%以上の一次エネルギー消費量削減
  • 太陽光発電システム等の再生可能エネルギー・システムを導入(容量不問)
  • 再生可能エネルギーを加えて、基準一次エネルギー消費量から100%以上の一次エネルギー削減

平成30年度ZEH支援事業一般公募について

SIIウェブページ(平成30年度 ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)支援事業)にてご確認ください。

当社は、下記の通りZEH実績報告と目標を公表し、ZEH及びNearlyZEH基準の住まいの普及に取り組んで参ります。
2016年度実績:0%、2017年度実績:0%、2018年度目標:60%、2019年度目標:70%、2020年度目標:70%。

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